ミネラルとは
ミネラルとは、直訳すると「鉱物」ですが、一般的にはカルシウムやナトリウムなどの「無機質」のことを指します。人体のうち96%は炭素・窒素・水素・酸素の有機質から構成され、残りの4%が無機質であるミネラルとなります。
たった4%と言えども、ミネラルは人間の体の機能の維持調節に必要な栄養素です。このミネラルが不足すると身体の不調を感じたりします。ミネラルは体内で作り出すことができないため、食べ物などから補うしかありません。
なお、体が正しく機能するために1日 計100mg以上必要といわれているミネラルは7つあり、これらは「主要ミネラル」と呼ばれています。カルシウム・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム・硫黄・リンです。